「筋トレしてるのに、全然体が変わらない…」
これは誰もが一度は感じる“筋トレあるある”です。 特に僕のように、48歳まで運動ゼロ、ウエスト1mのメタボだった中高年から始めた場合、成果を実感できない期間が長く感じます。
でも、安心してください。 その“変わらない日々”こそ、筋トレの一番大事な時間なんです。

筋トレの変化は「毎日見てる自分」が一番気づかない
鏡を見るたびに「全然変わってない」と落ち込んだりしませんか? でもそれ、実は当たり前なんです。
なぜなら、変化は少しずつ積み上がるもの。 毎日自分を見ていると、微細な変化には気づけません。
写真や動画で記録してみると驚くこともあります。 「えっ、こんなにお腹へこんでるじゃん!」 そんな発見があるのは、“じわじわ変わってた証拠”です。

「変わったね!」は、他人のひと言で気づくもの
筋トレの成果って、自分より先に周りが気づいてくれるものです。
僕も経験があります。 会社の同僚に「最近、顔シュッとした?」 久しぶりに会った友人に「痩せた?なんか若返ってない?」
こういう一言が、何よりのご褒美なんです。 そしてその瞬間、 「やっぱり続けてて良かった」と心から思えるんです。
変化は“おまけ”、習慣が“本体”
中高年にとって、筋トレの本当の価値は「見た目の変化」よりも「習慣が身についたこと」です。
・毎朝10分だけ筋トレをする ・仕事帰りにジムに寄る ・鏡を見るのが楽しくなる
この“地味な習慣”が、人生を変えるんです。
体の変化はおまけ。 筋トレ習慣は、自信・健康・若さ・前向きさ、全部を手に入れる鍵です。

成果が出ない時期こそ、一番の“分かれ道”
筋トレの変化が感じられない時期。 ここでやめる人が多い。 でもここで「続けられる人」が、3ヶ月後に見た目が変わり、6ヶ月後に人生が変わるんです。
変わらなくてもいい。 やめないこと。 続けることで、未来の自分が報いてくれます。

まとめ:変化はある日“ドカン”と来る
筋トレって、 3日目→変わらん 1週間→変わらん 1ヶ月→まだ変わらん 2ヶ月→「おっ、ちょっと変わった?」 3ヶ月→「え、誰!?」
そんなものなんです。
焦らなくていい。 続ければ、ある日ドカンと変わります。
だから今日も、10分だけでもいい。 地味に、コツコツ、やっていきましょう。
僕も、まだ63日目。 でももう、“変わり始めてる”と信じてます。












