100日プロジェクト

「健康は失ってからじゃ遅い」ことに、52歳で本気で気づいた話【62日目の気づき】

「健康であること」は当たり前じゃなかった。

人間ってほんとに勝手なもので、
大事なものは、だいたい「失ってから気づく」ようにできている。

健康も、その最たるもの。

若い頃は徹夜しても元気、焼き肉食べ放題でも胃もたれ知らず、ちょっと風邪ひいても寝たら復活。
そんな“回復力バリバリ”の自分を信じすぎていた。

でも、50代に入ると、その幻想はあっさり裏切られる。

「寝ても疲れが取れない」
「筋肉痛が3日後に来る」
「階段が地味にキツい」

…そう、体は確実に衰えていく。


昨日より今日、今日より明日。

これは、ある意味“当たり前のこと”なのに、気づいてなかった。
いや、認めたくなかったのかもしれない。

でも現実はこうだ。

✔ 普通に生活しているだけでは、体力は確実に減っていく
✔ 普通に筋トレしていても、ようやくプラマイゼロ
✔ サボると、あっという間に“マイナス貯金”に突入

これ、20代・30代には無縁の話。
でも、40代・50代からは、“今までの常識”がどんどん通用しなくなる。


じゃあ、どうすればいいのか?

答えは簡単。
「今」から、未来の健康に投資すること。

大げさに聞こえるかもしれないけど、
僕がやってるのは、朝10分のゆるトレだったり、
歯磨きしながらのスクワットだったり、
仕事帰りのサウナ前に軽く筋トレする程度。

でも、それでもいいんです。

目的は、“最強のボディ”を作ることじゃない。
“昨日より衰えない自分”でいること。
そして、“5年後・10年後の自分”が後悔しないこと。


健康は「今の積立預金」

20代は「体力」が“利息つき”で戻ってきた。
でも50代では、利息どころか元本も削られる。

筋トレもダイエットも、
「10年後に海外旅行に行ける身体でいるため」
「孫と公園で全力で走るため」
「好きな服をカッコよく着こなすため」

そうやって、“思い出をつくる力”を未来に残していく行動なんです。


最後に、過去の自分に言いたいこと。

「健康は失ってからじゃ、マジで遅いぞ。」

僕が48歳でウエスト1mになってた頃の自分に、
鏡の前でため息ついてた自分に、
この言葉を届けたい。

でも、あのときの“危機感”があったから、
52歳の今、体脂肪率11%の自分がいる。

今はもう、健康を「当たり前」とは思ってない。

だから今日も、10分だけでも“未来貯金”をしてる。


🚀まとめ

  • 健康の価値は「失ってから」じゃ遅い
  • 40代以降、体は確実に衰えていく
  • “普通に生活しててプラマイゼロ”が現実
  • 小さな習慣で未来の健康を積み立てよう
  • 健康は「人生の通行手形」。今すぐ作ろう!

この文章が、誰かの“気づき”になりますように。
そして今日から10分、未来の自分に「ありがとう」って言えるような習慣を始めてみてください。

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