筋トレと料理。
この二つが、まさか人生をここまで豊かにするとは思っていませんでした。
52歳、元メタボ凡人。
趣味といえば「特になし」。
休日はビール片手にゴロゴロしていた数年前の僕に、今の自分の姿を見せてやりたい。
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

■ なぜ料理?なぜ筋トレ?
筋トレは、48歳から本格的に始めました。
でも同時に気づいたんです。
「筋肉って、台所でも育てられるんじゃないか」と。
そう、食事管理こそが肉体改造の要。
となれば、外食やお惣菜だけに頼るわけにはいきません。
じゃあいっそ、自分で作るしかない――
ここから僕の料理人生がスタートしました。

■ 得意料理は「チンジャオロース」
最初はクックパッドとYouTube先生に頼りきり。
でもある日、「ピーマンの火入れが完璧!」と奥さんに言われ、そこから火がつきました。
改良を重ねてたどり着いた自信作。
得意料理はチンジャオロース。
筋肉に嬉しい高タンパク&低脂質、そして何より…白飯が止まらない!
(糖質制限中の方、食べすぎ注意です笑)

■ 奥さんも笑顔、職場でも会話が弾む
「今日の晩ごはんは俺が作るよ」って言った日から、
奥さんの表情がやさしくなった気がします。
料理の手間や大変さを分かるようになって、自然と家事への参加率も上昇。
夫婦の会話も増えました。
それに、料理の話題って職場でも強いんです。
若い社員の女の子たちに
「え!? チンジャオロース作れるんですか?」と驚かれ、
そこからまさかの料理トークで盛り上がるというミラクルまで発生。
正直、筋肉よりモテ効果あるかもしれません(笑)

■ “自分磨き”は体と心の両方から
筋トレが体を整えるなら、
料理は“心”と“生活”を整えてくれます。
● 自分の食事を管理できる
● 健康的な体づくりに直結する
● 家庭の雰囲気が変わる
● 会話のきっかけが増える
● 新しいことに挑戦する楽しさがある
これって、全部「習慣」になるんです。
そしてどちらも、凡人でも今日から始められる。

■ 習慣の力で変わる中高年ライフ
料理も筋トレも、最初はちょっと面倒。
でも1日5分でもいいから、毎日続けることで人生が変わります。
「チンジャオロースだけで?」って思うかもしれませんが、
たったひとつのレシピが、新しい自分を連れてきてくれるんです。
料理と筋トレ。
この2つを続けることが、僕にとっての自己投資であり、人生の楽しみになりました。
最後に
もし今、「中高年になって何か始めたい」「何か変えたい」と思ってる方がいたら、
まずは包丁を握ってみてください。
そして10分だけ、自重トレでもいいので体を動かしてみてください。
僕のような凡人でも、人生は変えられます。
料理と筋トレが、その第一歩になりますように。












