「今の自分は、過去の自分が作ったもの」
これは、僕が筋トレやダイエットに取り組む中で、何度も思い知らされた真実です。
52歳、元メタボの凡人代表だった僕が、48歳から始めた肉体改造の中で学んだ、たった一つの大原則。
それは──「未来の自分は、今日の自分が作っている」ということ。
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

あの時、変わる決断をした“過去の自分”に感謝している
4年前、体重75kg、体脂肪率27%、ウエスト98cm。
明らかに「健康予備軍」ではなく「不健康ど真ん中」。
階段は息切れ、ズボンは全部パツパツ、背中は常に重い。
でも、当時の僕はこう思っていました。
「この年齢から筋トレなんて無理だろ」
「ジムなんか行ったら笑われる」
「どうせ3日坊主だし、またリバウンドするだけだ」
そんな弱音が心の中でグルグルとループしていたある日、ふと気づいたんです。
「このまま何もしなかったら、10年後の自分はどうなってるんだろう…?」
正直、怖くなりました。
もしかしたら、寝たきりかもしれない。
もしかしたら、もう歩けないかもしれない。
最悪、人生そのものが短くなってしまうかもしれない。
そう思った時、はじめて「変わろう」と思えたんです。

筋トレの一歩目は、ダンベルじゃなかった
僕が最初にやったのは、筋トレじゃありません。
まずやったのは、「歩くこと」。
それも1日10分。通勤の時に一駅分だけ歩く。それだけ。
でも、これが全ての始まりでした。
その後、食事の見直し、軽いスクワット、自宅トレーニング、アプリでの記録…と、
一つ一つ“習慣”が重なって、気づいたら4年経っていました。
そして今──
体重64kg、体脂肪率16%、ウエスト78cm。
まさか自分が「筋肉のあるおじさん」になるなんて、夢にも思ってませんでした。
未来の自分に、今日どう向き合う?
未来の自分が今の自分に声をかけてくれるとしたら、なんて言うでしょうか?
「そのラーメン、今は我慢してみな?」
「今日10分でも動いたら、明日の調子が違うよ」
「続けたら、マジで世界変わるよ!」
たぶん、そんな感じだと思います。
未来の自分は、意外と優しくて、でもちゃんと見てくれてる存在。
だったら、今日の自分はその期待に応えたい。
10分の筋トレでも、間食を我慢したことでも、眠いのを我慢して早寝したことでも──
それ全部が、「未来の自分を助ける行動」なんですよね。

習慣は、積立貯金。サボれば減るし、続ければ増える
筋トレや食事管理って、ついサボりたくなります。
でも、僕は「筋肉貯金」って呼んでます。
やった分だけ、未来の自分に返ってくる。
でも、やらなかったら、残高ゼロ。むしろマイナス。
そしてこの“筋肉貯金”の利息は大きい。
体が軽くなる、気持ちが前向きになる、睡眠の質が良くなる、仕事の集中力が増す。
何より──**「自分を好きになれる」**という最強の効果があるんです。
最後にひとつだけ──
今日のあなたの行動は、未来のあなたが拍手してくれるかもしれない。
筋トレしてる時、しんどくなったらこう思ってみてください。
「未来の自分が、きっと今日の自分に感謝してくれる」
僕は今、4年前の自分に心から感謝しています。
始めたあの一歩がなければ、今の自分は存在してません。
未来のあなたも、そうなるかもしれませんよ。
だからこそ──今日、ほんの少しだけでも“前へ”進んでみませんか?

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