100日プロジェクト

「100キロカロリー=1万円」って感覚、ありますか?中高年こそ知っておきたい“カロリーの金銭感覚”のススメ!

100キロカロリー=1万円!?

コンビニで甘いスイーツを見かけた時、
「これ、100キロカロリーくらいだし、まぁいいか…」

――って思ったこと、ありませんか?

実はこの「まぁいいか」の積み重ねが、僕たち中高年のお腹に“幸せの脂肪”として蓄積されていくわけです。

でもね、カロリーって数字だけ見てもピンとこないのが普通。
だから今日は、カロリーを“お金”にたとえる方法で、体感的に「それ、高っ!」って思ってもらいます。

*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。


カロリーを“お金”で考えると世界が変わる

僕は身長168cm、52歳。基礎代謝は約1,500キロカロリー。
普通に生活して消費するカロリーは約2,000キロカロリーです。

これを「1日20,000円の生活費」として考えてみましょう。

  • 100キロカロリー=1,000円
  • 350キロカロリーのポテチ=3,500円
  • ビッグマック(525kcal)=5,250円
  • 焼肉食べ放題(1500kcal)=15,000円!!

どうです?
いきなり高級料理に見えてきませんか?(笑)


例え話その①:カロリー=お財布の中身

例えばあなたが月給20万円の新入社員だとして、
ある日コンビニに立ち寄ったとします。

そこに並ぶスイーツコーナー。

  • プリン:180キロカロリー → 1,800円
  • シュークリーム:250キロカロリー → 2,500円
  • チーズケーキ:300キロカロリー → 3,000円

…ってな感じ。

つまりあなたは、帰り道の「ちょっとだけご褒美♪」で3,000円使ってるわけです。

「いやいや、今日の夕飯カットする勢いじゃん!」と突っ込みたくなる金額。


例え話その②:飲み会での“余計な一品”

居酒屋で、すでに腹八分目。
なのに「なんか甘いもん頼む?」って誰かが言い出す。

「じゃあ〆にアイス頼むかー!」

そのアイス、250キロカロリー=2,500円です(笑)

この瞬間、財布の紐もカロリーの蛇口も、ゆるみっぱなし。
次の日の体重計で、「あのアイス…高くついたなぁ」ってなるやつです。


例え話その③:カロリーは“ガソリン”じゃない!?

車に例えるなら、
あなたの体は軽自動車なのに、ハイオク満タン+携行缶まで積んで走ってる状態。

そりゃ、タンクからあふれて横っ腹(脂肪)にこぼれますって(笑)

必要な量以上を詰め込んだら、燃費が悪くなるどころか、動きが鈍くなるのは当たり前。


僕の実体験:48歳の浪費人生(カロリー編)

48歳の頃の僕は、完全に「カロリー散財マン」でした。

朝はカフェラテ&菓子パン
昼はラーメンにチャーハンセット
夜は唐揚げ弁当とビールにポテチ。

もう、毎日外食三昧のボーナス払い。

カロリー換算で言えば毎日3万円くらい使ってた感覚
完全にブラックカード並みのカロリー生活(笑)

その結果、お腹は株価のように右肩上がり。


「このカロリーに価値ある?」と考えるクセを

コンビニに並ぶ商品を見て、

  • チョコバー(120kcal)=1,200円
  • ゆで卵(80kcal)=800円
  • おにぎり(200kcal)=2,000円
  • サラダチキン(110kcal)=1,100円

どっちが“満足感”あるか、コスパいいか。
金銭感覚で考えると、食べる物の選び方が一瞬で変わります。


最後に一言:カロリー破産、してませんか?

「100キロカロリーくらいだから大丈夫♪」

その“つもり消費”、積み重なれば**立派な借金(=脂肪)**です。

  • コンビニスイーツ=ちょっとした贅沢品
  • ポテチ=ブランド財布並みの高級品
  • 食べ放題=豪遊

…って思って、少しブレーキかけるクセをつけてみてください。


今日のワンアクション

コンビニに行ったら、1つだけカロリーを「お金」で考えてみよう。
「これは1,000円払ってまで食べたい?」と自問自答。

この習慣がついたら、自然と“無駄遣い”が減っていきます。

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