「なんで筋トレ続かないんだろう?」
そう思ったこと、ありませんか?
実は僕、48歳でウエスト98cmの立派な“メタボボディ”を抱えてました。健康診断は毎回「要指導」、階段を上るだけで息切れ、朝から重ダルい。
そこで「人生このままでいいのか?」と一念発起。筋トレとダイエットを始めたわけですが…
はい、何度も挫折しました(笑)
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

■ 若い頃の「モチベーション」は強かった
振り返れば、20代の頃は“筋トレする理由”がハッキリしてました。
- カッコよくなってモテたい
- 夏にTシャツでキマりたい
- SNSに上げて「いいね」欲しい
…うん、実に健全でシンプル(笑)
当時は、筋トレ=承認欲求の実現手段でした。欲望は強い動機ですから、そりゃ続きました。

■ でも、中高年になるとどうでしょう?
「誰も見てないし、今さらモテてもなぁ…」
「仕事に家事に介護に忙しくて、それどころじゃない」
「運動は大事だと思うけど、つい後回しにしちゃう」
そう。中高年になると、“理由がボヤける”んです。
若い頃のような即効性のあるご褒美もない。
結果が出るのも遅い。膝も痛い(笑)
だから…続かない。

■ 幸せの3大原則を思い出せ!
僕がようやく筋トレを「習慣化」できたのは、本当の理由に気づいたからです。
それは、**人生の“3大資産”**です。
健康
→ すべての土台。これが崩れると、何も始まらない。
時間
→ 健康があるからこそ「自由に動ける時間」が生まれる。
お金
→ 健康で動けるからこそ、働ける。やりたいこともできる。
この3つ、どれかが欠けたら「幸せ」とは言えない。
でも逆に、筋トレとダイエットを習慣化すれば、この中の2つ「健康」と「時間」は確保できます。
■ 筋トレで手に入る“資産”とは?
たとえば…
- 病院に行く回数が減る=医療費の節約
- 疲れにくくなる=行動範囲が広がる
- 姿勢がよくなる=見た目も印象も若返る
- 自分に自信が持てる=気持ちも前向きになる
これってつまり、**未来への“投資”**なんですよ。
筋トレ=“今の労力で、未来の自由を買っている”ってこと。

■ 「やらなきゃ」じゃなく「やったほうが得」
よくある失敗がこれ。
「ダイエットしなきゃ」
「筋トレしなきゃ」
「運動しなきゃ」
…義務感だけじゃ続きません。
義務は「イヤなこと」に変わるのが人間。
でも、「やったほうが得」と思えたら、脳が前向きに動きます。
■ 結論:続けられる人は“理由”が強い
「モテたいから」でもいい。
「旅行で疲れたくないから」でもいい。
「孫と元気に遊びたいから」でもいい。
でも一番強い理由は、
「この先の人生を後悔したくないから」
だと、僕は思います。

■ 最後に:凡人の僕でも、変われた
僕はもともと運動経験ゼロ。
48歳まで一度も筋トレなんかやったことがない、凡人でした。
でも、
✅「健康でいたい」
✅「もう一度、人生を立て直したい」
この理由を持ったことで、ようやく続けられるようになったんです。
あなたも、続かない理由に悩むなら“理由”を見直してみてください。
そして、こう言ってみてください。
「筋トレは、自分への“未来貯金”だ」って。
今日も一緒に、コツコツいきましょう!












