体脂肪率がようやく15%台に入ったと思ったら──
はい、戻りました。16%台に。笑
17日目にして、体脂肪が一瞬だけ夢を見せてくれて、次の瞬間には「冗談だよ」と言わんばかりに数字が上昇。
いやいや、これ中高年にはメンタルきついっす。
でも、ここで焦っちゃいけない。
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

■ 停滞期=「脂肪燃焼の準備期間」と心得よ!
体脂肪率が急に落ちたあと、体ってちょっと戸惑うんですよね。
「え?こんなに脂肪減っていいの?」「このペースでいくと、あんた死んじゃうよ?」
みたいに、体が防衛反応を起こして、代謝をちょっとブレーキかけてくるんです。
つまり──
停滞期は、脂肪燃焼の準備期間。
ここで間違ってもやっちゃいけないのが、
「よし!もっとカロリー減らして加速させよう!」ってやつ。
それ、次の一手をなくします。

■ カロリーを落としすぎると、逆効果になる理由
僕は今、1日1800kcal前後でPFCバランスを整えています。
ここでさらに下げたら…
✅ 筋肉も削られる
✅ 基礎代謝も落ちる
✅ 体が“省エネモード”になる
✅ 次の減量カードがなくなる
結果、リバウンドまっしぐらコースに乗っかることになります。
特に中高年は「代謝が落ちやすい年代」。
ここでのミスは後に響くんです。

■ では、停滞したときに何をするべきか?
答えはシンプル。
🔹「何もしない」じゃなく「決めたことを守る」
・自分が設定したカロリー(僕の場合は1800kcal)を守る
・PFCバランスをしっかり意識する
・筋トレの習慣を淡々とこなす
・睡眠、ストレス対策を意識する
体が今やっているのは、“脂肪燃焼のエンジンを温めている”状態。
ここでバタバタと変化させたら、逆に冷めちゃう。
■ 停滞の目安は「2週間」ルール
僕の中の基準は、「2週間変化がなかったら、次の一手」。
今回も1週間変化なしですが、まだ様子見です。
もしかしたら、もう明日にはまた15%台に戻ってるかもしれないし、
一度“ため”をつくってから一気に落ちることもある。
筋トレとダイエットは、**「タイミングのスポーツ」**なんです。

■ まとめ:中高年は「焦らない力」こそが最強
若いころのダイエットって、割と勢いでなんとかなった。
でも中高年になると、勢いよりも“知恵と継続力”が大事。
僕も52歳。
この年齢になると、「早く痩せたい!」よりも
「失敗せずに着実に進めたい」気持ちが強くなります。
そのためには、焦らず、今やるべきことを丁寧にやる。
「淡々と」を楽しめるかどうかが、肉体改造の成否を分けます。

最後にひとこと。
「停滞期は、進化前の静寂。」
今はじっと、力をためるとき。
未来の自分にドヤ顔されるために、今日もやりきっていこう!












