【100日プロジェクト13日目】体重は横ばい。でも焦らない!理由があるんです。
ここ最近、体重はほぼ変わっていません。
…が、焦ってはいけません。
なぜなら今週は**「メンテナンスカロリー」をしっかり意識していたから。
カロリーを無理に落とすのではなく、「維持する」ことも大事な戦略**なんです。
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

■体は“急激な変化”を嫌う!
実は、体ってビックリするくらい「急な変化」を嫌います。
「急に摂取カロリーを減らしたら脂肪が落ちるはず!」と思いがちですが、
急に減らすと、体は「飢餓モード」に入って脂肪を溜めこもうとする。
だからこそ緩やかな減量が中高年には必要。
しかも我々中高年は、筋肉が減るスピードも早い。
だからなおさら、筋肉を守りながら脂肪だけを減らす工夫が要ります。

■カギは「炭水化物」!糖新生を防げ!
ここで出てくるキーワードが【糖新生】。
難しい言葉だけど、カンタンに言えば、
体が糖分不足になると、筋肉を分解してエネルギーを作るモードのこと。
これ、絶対避けたい!!
そこでポイントになるのが「こまめな炭水化物の摂取」。
でも、ここでおにぎりやパンに手を出すと、添加物や余計な脂質がついてくる。

■救世主はバナナだった!
そこで、僕が推してるのが バナナ。
- 添加物ゼロ
- 手軽に持ち運び可能
- 食物繊維やミネラルも豊富
- そしてなにより、中年でもテンション上がる甘さ🍌
特におすすめなのが…
👉 昼食から夕食までの間に、バナナを2回に分けて食べること!
これがね、マジで効きます。
僕は14時と17時くらいに半分ずつ食べてますが、
夜の筋トレ前にはエネルギーが満タンになる感じ!

■まとめ:焦らず、緩やかに。バナナで筋肉を守れ!
体重が横ばいでも大丈夫。
それは、体脂肪をゆっくり落としてる証拠かもしれません。
- メンテナンスカロリーを意識して
- 急激な制限はNG
- 糖新生を防ぐには炭水化物をこまめに
- おすすめは、添加物ゼロの“バナナ”!
中高年の肉体改造に、バナナをお忘れなく🍌
地味だけど、確実に効く。
13日目も、コツコツ前進中です!













