「おっ、体重落ちてきたぞ…俺、イケてる!?」
そう思ったのも束の間、ちょっと冷静になって計算してみたら……
「あれ?これ、落ちすぎじゃね?」ということに気づきました。

こんにちは、52歳、元メタボ、現・中年筋トレ愛好家のれきんとです。
実は最近、体重がスルスルと落ちてきてたんですよ。
最初は嬉しかったんです。
「やっぱ俺、やればできる子だな〜」なんて調子に乗ってたんですが、
よくよく考えたら…

*100日プロジェクトの最新はれきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)をご覧ください。
■減りすぎは、減らしすぎかもしれない。
ボディメイクの基本って「筋肉を守りながら脂肪を落とす」こと。
体重がどんどん落ちる=脂肪がどんどん減ってる、とは限らないんですよね。
特に中高年の体は、若い頃と違ってちょっとやそっとの刺激じゃ筋肉が育たない。
なのに食事を減らしすぎたり、急激に体重を落としすぎると、
一緒に筋肉もバイバイ……。
せっかくジムで頑張って鍛えてるのに、
「脂肪と一緒に筋肉もいなくなるなんて、悲しすぎるやろー!」です。

■理想の減量ペースは「月に2〜4%」
体重60kgなら、月に1.2〜2.4kgの減少が理想的。
それ以上のペースで落ちると、筋肉の分解が進んでいる可能性が高い。
焦る気持ちはわかります。
「早く12%になりたい!」って自分も思います。
でもね、筋肉って「ゆっくりと、でも確実に」ついてくるんです。
だからこそ、急がば回れなんですよ。
■中高年のボディメイクは“育てながら削る”
脂肪を落とすのがダイエット
筋肉を増やすのがボディメイク
この2つ、同時にやるのは難易度高いけど、
それでも中高年の肉体改造にとっては「育てながら削る」が鉄則。
落としすぎに気づけた今、ちょっとだけ食事を見直して、
体重じゃなくて「体脂肪率」と「筋肉量」を意識していきます。

■同じように頑張ってる皆さんへ
もしあなたも「最近よく落ちてるなぁ」と感じてたら、
一度だけ立ち止まってみてください。
そのスピード、本当に“理想的”ですか?
私たち中高年にとってのゴールは、
「一時的に痩せること」じゃなくて、
「機能する体を手に入れること」。
一緒にいきましょう。
急がば回れで、着実に理想の自分へ。

「焦らない。ちゃんと育てながら落とす。」
経験者は語る…でした。笑
明日もまた、報告しますね!












