筋トレ嫌いな僕が実践する!モチベを爆上げする5つの工夫とは?
こんにちは、元メタボの52歳です。
実は僕、筋トレが好きじゃありません。というか、正直言って…嫌いです。
なぜなら、キツいから。
息は上がるし、汗は出るし、次の日筋肉痛で「もうやりたくない…」って思うことなんて日常茶飯事。
でもね。
筋トレをしないと、カッコいい体には絶対になれないんです。
嫌いだけど、やらなきゃいけない。
そんな矛盾と毎日戦っている僕が、筋トレのモチベーションを保つために実際にやっている5つの工夫を今日はご紹介します!
① カッコいい服を先に買う!(先行投資で気分アゲアゲ)
僕が一番効果を感じてるのがこれ。
「筋肉が似合う服」を先に買っておくんです。
例えば、ノースリーブやピタッとしたTシャツ。
今の体ではちょっと恥ずかしくても、**「この服を着こなすためにトレーニングしよう!」**という明確なゴールができます。
これ、意外とバカにできません。
僕も初めて買った黒のノースリーブTシャツ、鏡の前で着た瞬間に
「うわっ!まだまだやな……でも、これ似合う体になりたい!」
って心から思いました(笑)
② トレーニング後のご褒美を用意する(プロテインでもスイーツでもOK)
筋トレのあとに**「必ず楽しみがある」**という仕組みを作っておくと、乗り越える気力が湧きます。
例えば、僕は筋トレ後のプロテインを**“ご褒美ドリンク”**として楽しみにしています。最近は味も豊富で美味しいんですよね。
日によっては、ちょっとした低糖質スイーツや、炭酸水でリフレッシュしたりも。
「終わったらアレが飲める」「あの味が待ってる」って思うだけで、踏ん張れたりするんです。
③ 「1回だけ」でいいからやる。5分でもOK
やる気が出ないときは、最初から「全部ちゃんとやろう」と思わない。
僕は「とりあえず腕立て1回だけでもいいや」と思って始めます。
でも不思議なもので、1回やると2回、3回と動きたくなる。
5分のつもりが15分、気付いたらしっかりメニューこなしてた、なんてこともよくあります。
「やる気→行動」じゃなくて、「行動→やる気」ってパターンもあるんですよね。
④ 見た目の変化を記録する(鏡・写真・グラフ)
変化は最大のモチベーション!
体重、体脂肪、筋肉量の数値を記録するのも良いですが、僕が一番やって良かったのは「毎月の写真」。
鏡だけじゃなく、写真で比較すると意外と変わってる!
ちょっと腕が太くなってたり、肩のラインがはっきりしてきたり…。
「おぉっ!俺、頑張ってるやん!」って思えると、次の筋トレも前向きになれます。
⑤「筋トレ嫌いキャラ」を自分で笑いに変える
僕はSNSやブログでも、「筋トレ嫌い代表!」みたいにネタっぽく発信してます。
すると「自分もそうです!」「わかる!」って共感コメントをいただけることもあって、それがまた**「頑張ってる人たちがいるなら、自分もやるか!」**という励みに。
苦手なことは、無理にポジティブに変えるより自虐を交えて“ネタ化”するほうが気が楽なんですよね。
笑ってれば、継続できるんです。案外、これマジで。
まとめ:筋トレは「工夫次第」で嫌いでも続けられる!
筋トレが好きになれなくても、工夫と仕組みで続けることは可能です。
僕が実際にやっているのはこんな感じ:
- ✅ 筋肉が似合う服を買ってワクワクする
- ✅ ご褒美タイムを用意する
- ✅ とりあえず「1回だけ」でも動いてみる
- ✅ 変化を記録して“自分の成長”を感じる
- ✅ 嫌いな自分を笑ってネタにしてしまう
50代からでも、いや、50代だからこそ身体を変える価値があります。
「筋トレ嫌いだけど、やるしかない」って思ってるあなた、
大丈夫。僕も同じです。でも、そんな自分でも変われたんです。
よければ一緒に、苦笑いしながらでも続けていきましょう!












