「やる気が出ない…」その気持ち、めちゃくちゃ分かります
こんにちは、れきんとです。
52歳までメタボだった凡人会社員(ウエスト100cm)も、今じゃ体脂肪率11%。
でも、最初からモチベーションに満ちてたか?って言われたら──全然です。
むしろ、「今日は疲れたから明日から…」を何度くり返したことか。
そんな僕が今、毎朝10分筋トレ→冷水シャワー→歯磨きスクワットを習慣にできているのは、
「やる気が出るのを待つのをやめた」からなんです。
やる気は、後からついてくる“ボーナス”
僕らはなぜか、「やる気が出ないと始めちゃいけない」って思い込みがち。
でもね、現実は逆です。
やる気っていうのは、“行動した後に”出てくるもの。
たとえば、
気乗りしないままジムに行っても、1セット目を終えたあたりから「もうちょっとやるか」ってスイッチが入る。
朝、眠たい目をこすりながらスクワットしてたら、途中から心も体も目覚めてきてる。
やる気って、実は「エンジン」じゃなくて、「加速装置」なんです。
動き出したら勝手についてくるオマケみたいなもの。
ここで登場「パレートの法則」
ビジネスの世界でも有名な「80:20の法則」、聞いたことありますか?
たとえば…
売上の80%は20%の優良顧客が生み出してる 結果の80%は、努力の20%によって決まっている
これ、筋トレや習慣化の世界にもピッタリ当てはまります。
つまり──
このブログを読んで「よし、やってみよう」と1回でも行動した人。
あなたはすでに上位20%に入ってます。
でもさらに続きがある。
その「行動した人たち」の中で、1ヶ月継続できるのはさらにその2割。
つまり、全体の上位4%だけが“本物”の継続者。
この4%の人間になったとき、周りが驚くほどの成果が出てきます。
ウエストが細くなり、体が引き締まり、朝起きるのがラクになる。
そして何より、自分への信頼感が爆上がりします。
習慣は“自分との小さな約束”の積み重ね
僕がやってきたことはシンプルです。
朝10分、どんなに気が乗らなくても筋トレする 歯磨き中にスクワットする(これだけでもOK) 疲れた日でも“ちょっとだけ”やる(1分だけでもやる)
完璧なんて目指さなくていい。
むしろ「適当でもいいから続ける」が正解。
やらない日が3日続いたら…
「また最初から」が面倒で心が折れるんです。
だから僕は、やる気ゼロの日でも“ゼロ行動”にはしないことを大事にしてます。
「今日はやめとこうかな」と思った日が、人生の分かれ道
筋トレだけじゃなく、ダイエットも勉強も仕事も同じ。
「今日は疲れてるから、また今度」
「週末にまとめてやればいいか」
そんな日は、きっと誰にでもある。
でも、そこで“ちょっとだけ動いた人”が未来を変える。
「やる気がない日にやった10分」が、
将来のあなたのウエストを−20cmに、体脂肪率を−10%に変える第一歩になるかもしれない。
最後に:やる気の神様は“行動した人”にしか微笑まない
気持ちが乗らない日でも、
面倒くさい日でも、
とにかく「やった自分」を褒めてあげてください。
誰も見てない。誰も褒めてくれない。
でも、**一番大事なのは“自分が自分を褒めてあげられるか”**なんです。
もし今日、やる気がなくても──
この記事を読んで「1回だけでもやってみよう」と思えたら、それだけで十分。
あなたはもう、上位20%に入りました。
あとは続けるだけ。
一緒に「やる気のいらない筋トレライフ」、始めましょう!












