肉体は“リアル履歴書”って知ってました?
こんにちは、れきんとです。
53歳の会社員、2児の父。
48歳まではウエスト1m、体脂肪率25%の完全なる“中年メタボ代表”でした。
でも今は、体脂肪率11%、ウエスト78cm。
体が変わったことで、仕事も家庭も人生も、ぜんぶ変わった実感があります。
なぜか?
それはズバリ──
**肉体は“リアル履歴書”**だからです。
体を見れば、その人がわかる
「その人がどんな生き方をしてきたのか」は、体に出ます。
たとえば──
猫背で肩が丸まっている人は、日々の生活に自信がなさそうに見える。 お腹がポッコリ出ている人は、自己管理が苦手なのかな?と思われがち。 筋肉にハリがある人は、習慣を大切にしてそう。
これって偏見?
…かもしれません。でも現実的には「第一印象=見た目」です。
だったら逆に、
見た目を変えることで、人生を逆転できるんじゃないか?
そう思って、僕は48歳のときに一念発起しました。
体から変えれば、心もついてくる
「自信があるから姿勢が良くなるんじゃない。
姿勢を正せば、自信が湧いてくる。」
これは僕の実体験です。
同じように、
「自信があるから大きな字を書くんじゃない。
大きく書くと“自信がある風”になる。」
つまり──
中身を変えるのが難しいなら、外から攻めよう。
自分を変えたいなら、体から変えた方が“早い”し、“確実”なんです。
僕が実践した“逆転メソッド”
特別なことはしていません。
・毎朝10分の筋トレ
・仕事帰りにサウナ中心のゆるトレ(週3~5回)
・歯みがきしながらスクワット(習慣化)
・冷水シャワーで脳を覚醒
・食事も「我慢」じゃなく「選択」でコントロール
気づいたら、体が引き締まり、気持ちも前向きに。
そして何より、
「れきんとさん、なんか雰囲気変わったね」
「若返ったんじゃない?」って言われるようになった。
正直、嬉しかったです(笑)
体を変えるのに、遅すぎることなんてない
「もう50過ぎたし、今さら…」
そう思ってるあなたに、声を大にして言いたい。
遅すぎるのは、“始めないこと”です。
僕は48歳で人生初の筋トレをスタートしました。
運動嫌いだったし、ポテチとビールが友達でした。
でも今、当時の自分にこう言いたい。
「お前、よくやったな」って。
だからあなたも大丈夫。
まずは“見た目”から、自信をつけていきましょう。
まとめ:自分という名の履歴書を、今日から書き換えよう
今のあなたの体は、過去の習慣の集大成。
でも履歴書は、今から“上書き”できます。
今日の選択が、1年後のあなたの体と自信を作ります。
・5分のスクワット
・階段を選ぶこと
・深呼吸すること
それだけでも立派な“自分アップデート”です。
「自分を変えたい」と思ったら、
まずは“体”から変えてみましょう。
あなたの肉体という名の履歴書が、
これからどんどん輝きますように。













