筋トレをやりたくない時はチャンス!潜在意識が教えてくれる変化のサイン
こんにちは、52歳の元メタボ凡人です。
今回は、**「筋トレをやりたくない…」と思った時こそ大チャンス!**という話をしたいと思います。
「今日はやる気が出ない…」それ、実は成長のサインです
筋トレを続けていると、どうしても「今日はやりたくないな…」という日がやってきます。
疲れているわけでも、時間がないわけでもない。
でも、なぜかやりたくない。
実はその「やりたくない」っていう感情、
あなたの体と心が“変わろうとしている”証拠なんです。
潜在意識が変化を止めにくる?
人間の深層には「現状維持機能(ホメオスタシス)」という本能的な働きがあります。
これは体温を一定に保ったり、心拍数を安定させたり、
命を守るために重要な働きをしてくれている大切な機能です。
でも、この機能は同時に、“変化”を嫌う性質も持っています。
例えば新しい運動や食事制限など、今までの習慣を変えようとすると、
潜在意識が「それ、危険かも…」と判断して、無意識にブレーキをかけてくるのです。
なぜ筋トレが嫌になるのか?
筋トレを始めたばかり、あるいは少し成果が見えてきた頃に、
急に「今日はサボりたい」という感情が出てくることがあります。
それはつまり、**「現状が変わり始めたサイン」**です。
筋肉がつき始め、体脂肪が落ち始め、
これまでの“当たり前の自分”から脱皮しようとしている。
そんな時、潜在意識は“現状維持”のために全力で抵抗してくるのです。
「やりたくない」と思ったその時こそ、突破のタイミング!
ここが重要なポイントです。
✅ やりたくない=怠けではない
✅ やりたくない=変化の兆し
✅ やりたくない=チャンス
この感情に気づいた時こそ、一歩を踏み出すタイミングなんです。
その一回の筋トレが、あなたの体を、人生を、次のステージに押し上げてくれます。
自分との約束を守れる人は、誰よりも強い
50代を過ぎると、誰に見せるわけでもなく筋トレを続けている人は少数派です。
でも、だからこそ価値があります。
他人に見せるためではなく、
“自分自身への尊敬”を積み重ねる行為が筋トレなんです。
「俺は今日もやったぞ」
その感覚が、あなたの未来を変えていきます。
まとめ:やりたくない時は、むしろやれ!
筋トレをやりたくない。
でも、それはあなたの潜在意識が「今のままでいよう」としているだけ。
そこを一歩越えることで、あなたの体は確実に変わっていきます。
やりたくない時こそチャンス。
今日も“自分という作品”を一歩、完成に近づけていきましょう!











