100日企画、でも終わりは114日目だった
こんにちは、れきんと(53歳・会社員)です。
今日の記事は、少し感情的になってしまうかもしれませんが、
最後まで読んでもらえると嬉しいです。
僕がInstagramで始めた「100日後に生まれ変わる企画」。
肉体改造ノウハウを発信しながら、自分の変化を記録するこのチャレンジ。
正直、めちゃくちゃしんどかったです。
でも、それ以上に、やりがいと手応えを感じていました。
…そう、60日目までは。
肩の痛みが、すべてを変えた
実は、60日を過ぎたあたりから、左肩に違和感を感じるようになりました。
最初は「ちょっとした張り」くらいに思っていました。
でも、それは日を追うごとにひどくなり、
ダンベルを持つのも、腕を伸ばすのも辛くなってきたんです。
もちろん、休めばいいのかもしれない。
でも、僕の中には「続けなきゃ」という変な義務感がありました。
「ここで止めたら、負けだ」って。
だから無理して、続けてました。
朝10分のトレーニングも、夜のサウナも、
痛みとごまかしながら、淡々と。
でも、とうとう限界が来た。
今では、何もしなくても肩が痛むようになりました。
これはもう、「やめ時」なんだと思いました。
「続けること」と「やめる勇気」
僕は昔、ウエスト1mの“メタボ親父”でした。
体脂肪率も25%。
お腹をさすって「まぁ年齢的に仕方ないよな」なんて言い訳してた。
でも、今では体脂肪率11%。
ウエストは78cm。
何よりも、「自分をコントロールする力」がつきました。
この企画を114日続けてきたことで、
食事、運動、習慣、そして「やると決めたらやる」という軸ができました。
でも、それと同時に、
「限界を認める勇気」も、必要なんだと痛感しました。
身体が壊れてまでやることじゃない。
どんなに熱い志があっても、壊れたら、元も子もない。
結果は、数字以上に意味があった
この114日で得られたものは、ただの数値ではありません。
自分の体と対話する習慣 健康を優先する意識 仲間や応援してくれる人のありがたさ 「がんばらない勇気」
それと、「筋トレが人生を変える」というのは、本当だった。
でも、「筋トレを休む勇気」もまた、人生を守るんだということもわかった。
企画は終わり、でも挑戦は続く
ということで、
この100日肉体改造企画は、114日目で終了です。
ですが──
筋トレは、やめません。
ダイエットも、やめません。
この身体に起きた奇跡を、もっと多くの人に伝えていきたい。
それが、僕のこれからの“ミッション”です。
読んでくれたあなた。
途中で「もう無理かも」って思ってる人。
身体の不調や年齢に不安を感じている人。
大丈夫。
立ち止まってもいい。
また、スタートすればいい。
僕も、またやります。
タイミングが来たら、今度は肩を治して、もう一回挑みます。
【最後に】
114日、応援してくれて本当にありがとうございました。
このブログを読んで、少しでも「またやってみよう」と思ってもらえたら、嬉しいです。
また新しい企画を始めたら、必ずここで報告しますね。
れきんと
【まとめ】
「やめる勇気」も、大切な成長 身体の声に耳を傾けること 数字以上に得たものがある 企画は終わっても、習慣は続ける











