■「筋トレは何のためにするのか?」と自分に問いかけた日
48歳でウエスト1メートルのメタボ体型だった僕が、今では体脂肪率11%、毎朝10分の筋トレと週3〜5回のゆる筋トレで、53歳にして「見た目年齢−10歳」と言われるまでに変わりました。
でも、なぜここまで変われたのか?
その答えは、筋トレでもプロテインでもなく――
**「人生をもっと楽しみたかったから」**です。

■人生の目的ってなんだっけ?
僕は管理職として働く普通の会社員で、決して特別な人間じゃありません。48歳までは健康診断で赤丸急上昇。病院の待合室で、隣のオジサンと「どこが悪いんですか?」と情報交換してた、そんな凡人です。
でもふと、思ったんです。
「このまま、楽しむ間もなく人生終わるんじゃないか?」
そこから、体を変えることを決意しました。
そして実感したのはこれ。
人生とは、思い出をつくること。
■体が変わると、思い出が変わる
昔は旅行に行っても、景色よりも座れるベンチを探してました。階段を見るたびに心が折れてたし、スーツもズボンもキツくて、食事の後は常に後悔。
でも今は違います。
・登山もできるようになった
・Tシャツ1枚で「おっ!」と言われる
・何より、家族と過ごす時間が最高に楽しい
つまり、体が変わると「人生のアルバム」がカラフルになるんです。

■10億円の価値がある“自分の体”
この歳になると、お金の話が多くなりますよね。
・老後2000万円問題
・退職金
・保険
・資産運用
でもね、本当の資産って「動ける体」だと思うんです。
・旅行に行ける脚力
・孫と遊べる体力
・パートナーと楽しめる性生活
どれもお金じゃ買えません。というか、これがないと「お金を使う楽しさ」すら感じられない。
だから言いたい。
健康な体は、10億円持っているのと同じ価値がある。
■「細マッチョ」を目指す必要はない
中高年になると、筋トレに対して構えてしまう人も多いです。
「自分には無理だよ…」
「ジムなんか行く時間ない」
「もう年だし」
でも、僕がやっているのは“ゆるトレ”です。
・朝10分
・歯磨きしながらスクワット
・お風呂の後に腕立て5回
これで十分です。本当に。
重要なのは“継続すること”と“楽しむこと”。

■楽しい人生に必要な「3つの体」
① 動ける体(Physical)
→ 筋力・柔軟性・持久力が、人生の土台になります。
② 見せられる体(Visual)
→ 自信がつき、人付き合いも前向きになります。
③ 感じる体(Sensory)
→ 五感が冴えると、人生の味わいが増します。
この3つを磨けば、日々の景色が変わってきます。味噌汁がうまい。風呂が気持ちいい。家族の笑顔にじんとくる。そんな豊かさが、10億円以上の価値です。

■中高年だからこそ「今」がチャンス
「若い頃からやっておけば…」と思ってませんか?
違います。
今この年齢だからこそ、“逆転できる”。
40代・50代で肉体を変えると、まわりの反応が一気に変わります。
・「若返ったね」
・「かっこいいじゃん」
・「何やってるの?」
そして気づくんです。
「人生、まだまだこれからだな」って。
■れきんとの提案:「思い出づくり筋トレ」
筋トレ=ストイックな修行、ではありません。
僕がやっているのは“思い出を増やすための筋トレ”。
・旅行先で一日歩ける体力
・急な誘いにも即OKできる自信
・趣味に本気で打ち込める集中力
そのための“10億円の体”を手に入れませんか?

■最後に:あなたの人生、今が一番若い
この言葉を送りたいです。
人生の主役は、今日のあなたです。
明日からじゃない。いつかからでもない。
あなたがこの記事を読んだ「今」がスタートです。
中高年だからこそ、楽しめる。
体を変えると、見える景色が変わる。
そして、そこには“10億円の価値ある思い出”が待ってます。
共に楽しみましょう。
人生を、思い出でいっぱいにするために。












