「目標って、そんなに大事ですか?」
って聞かれることがあります。
大事なんです。むちゃくちゃ大事なんです。
なぜかって?
人間の脳って、実は「世界最強の検索エンジン」なんですよ。
あのGoogle様の何百倍以上とも言われてる※(※誰かが言ってました)
でもこの検索エンジン、指示しないと検索してくれないんです。
つまり、「目標」っていうのは、脳への検索ワードなんですよね。

僕の場合は「腹筋を割る」という目標
100日プロジェクトの中で、僕の明確な目標は
**「100日後に体脂肪率12%以下。自然体でTシャツが似合う男になること」**です。
で、その目標を毎日思い出してると、面白いことが起きる。
・街を歩いてても、筋トレの看板に目が行く
・本屋に行けば、体づくりのコーナーばっか気になる
・SNSでたまたま見た投稿が、「今日も腕トレしたぜ💪」みたいなやつ
これ、完全に脳が「情報検索モード」に入ってる証拠です。

潜在意識って、ちょっとズルいくらい便利
人間の脳は、意識的に考えてることより、
無意識で処理してる情報のほうが圧倒的に多いって言われてます。
「白いもの探して」って言われたら、
白いTシャツ、白い車、白い犬……
急に目に入り始めますよね?
これが、脳の持つ「RAS(網様体賦活系)」っていうフィルター機能。
難しいことは省略しますが、
目標を設定すると、その関連情報が勝手にフィルターに引っかかってくるんです。
「なんか最近、やたらTシャツ売り場見てるな…」
って自分で気づいて笑っちゃいました。
無意識って本当にすごい。
筋トレのYouTubeが「オススメ」に出てきたり、
ジム帰りに寄ったコンビニで、プロテインバーが一番に目に入ったり。
以前は、同じコンビニで
「じゃがりこ」「ポテチ」「チューハイ」が真っ先に目に入ってたのに(笑)

結論:「目標を決めた人」から、人生は変わる
逆に言えば、目標があいまいだと、脳の検索エンジンは「未起動」状態。
・「なんか痩せたいな~」
・「体変えたい気もするな~」
・「そのうち頑張ろっかな~」
↑これじゃダメなんです。
脳は“あいまいな命令”には応えてくれません。
今日のワーク:あなたの脳に検索ワードを打ち込もう
さあ、この記事を読んだ今、あなたの脳にこう問いかけてみてください。
「自分が今、手に入れたい体ってどんな状態?」
「それを達成したとき、どんな服を着て、どんな気分でいる?」
できるだけ「具体的に」「映像として」思い浮かべてみてください。
それが、あなたの脳への検索キーワードになります。

おまけ:目標を持つと人生が面白くなる説
僕自身、48歳まではウエスト100cm。
今では78cm、体脂肪率も25%→11%になりました。
でも一番変わったのは、「見える景色」。
目標があるだけで、日常の“どうでもよかったこと”が、
全部「意味ある情報」に変わるんです。
筋トレもダイエットも、最初の一歩は**“検索ワードの設定”から。**
あなたも今日、自分の脳に**“理想の未来”を検索させてみませんか?
締めのひとこと
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