100日プロジェクト46日目
50代を超えた中高年の男性が、「やる気を持って続けられること」って、いったい何なんだろう。
子育ても一段落、会社での将来もある程度見えてきて、「やりがい」や「燃えるもの」を感じられなくなっている人、多いんじゃないでしょうか。
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

日々のルーチンはある。
でも、どこか物足りない。
気づけば同じような毎日を繰り返して、「このままでいいのか…?」と、ふと思う。
それが、40代・50代の日常の正体かもしれません。
でも僕は思うんです。
人生をワクワクさせるには、「何者か」になることが必要なんじゃないかと。
「何者か」って、別に有名人になるって話じゃないんです。
たとえば——
「音楽に人生を捧げてる人」
「家庭菜園の達人」
「地域の世話好きおじさん」
そして、「筋肉を育てることが生きがいの人」
誰かに説明できる、自分だけの“肩書き”。
それがあると、人生にミッションが生まれます。
「自分はこれをやるために生きてるんだ」
「これをやってる時間が、何よりも楽しいんだ」
そう思える何かがあれば、日常の色が変わってくる。
僕の場合、それが「筋トレ」だった。
そして、それを誰かに届けるという行動が、毎日を特別なものに変えてくれた。

筋トレをして体が変わってきたとき、ふと思ったんです。
「この変化を知ってほしい。昔の自分のように悩んでる人に届いたらいいな」って。
お金のためにやる仕事じゃなく、使命感でやれること。
これがあると、人生は一気に楽しくなる。
別に派手なことでなくていい。
でも、“自分が誰なのか”を言葉にできるかどうか。
「ただの会社員」ではなく、「筋肉を育ててる普通の人」
「趣味は何?」って聞かれて、「今、体脂肪率を落とすのがマイブーム」と答える人。
それが、自分にとっての「やる気の源泉」なんだと思います。













