100日プロジェクト

この体は“アフター”じゃない。“途中経過”を見せる勇気が中高年を救う

「この体はアフターなんです。でも、僕の中では“ビフォー”なんです。」

43日目。

筋トレを始めてから、毎日記録を続けています。
この体、実は48歳までの僕と比べたら「アフター」です。

ウエストは当時100cm。ズボンのボタンが閉まらないのは日常茶飯事。鏡を見るのもイヤで、Tシャツはお腹のラインを隠すものばかり選んでいました。

でも、今は80cm以下のウエスト。
正直、自分でも「よくここまで来たな」と思います。

けれど、この体をSNSに載せるとき、いつも心のどこかで葛藤があるんです。

「これ、見せていいのかな?」
「こんなレベルで写真をアップして、誰かに笑われないかな?」

*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。


SNSは“完成体”しか映さない

Twitter、Instagram、Facebook…
どこを見ても、筋トレ界隈はムキムキのアフターばかり。

6パックの腹筋、パンパンに張った胸筋、美しい逆三角形の背中。
もちろん、すごい。素直に尊敬しています。

でも、僕が見たいのは「その途中」なんです。

なぜなら僕自身が、途中だから。
まだ完成してない。
でも、始めた。
少しだけ、変わった。

その小さな変化に価値があると、今なら自信を持って言えます。


角度で“映え”は作れる。でもそれで何が残る?

実は僕も、少し前までは筋肉がよく見える角度で写真を撮ってSNSにアップしていました。

逆光でシルエットを強調したり、少しお腹をへこませたり…
そうすると、ちょっとだけ“イイ体”に見えるんです(笑)

でもね。

それって、誰のため?
何のため?

「映え」は残るけど、「真実」は残らない。

僕が本当に残したいのは、「この体がどう変わってきたか」という記録と、「超凡人でも習慣を変えればここまで来れるんだ」という証明です。


この体はアフター。でも、僕にとってはまだビフォー。

よく言われる「ビフォーアフター」。
でも、その“アフター”も、実は“途中経過”かもしれません。

僕にとっては、今の体がまさにそれ。
48歳から始めたこの挑戦は、まだ途中。

100日チャレンジの43日目。
まだ半分も来ていません。

だけど、だからこそ伝えられることがあると思うんです。


結果が出るのはいつも“あとから”

中高年になると、若い頃のように「3日で−2kg!」なんて魔法は起きません。

でも、習慣を変えて、少しずつ積み重ねていけば、
ある日ふと、鏡の中の自分が変わって見える日が来ます。

その“途中”を見せること。
それは誰かにとって、
「自分もやってみようかな」と思うきっかけになるかもしれない。

だから僕は、見せ続けます。

映えなくても、完成してなくても。


「途中の自分」に価値を持たせていい。

見苦しくたっていい。
完成形じゃなくたっていい。

中高年には中高年の進み方がある。
時間はかかるかもしれない。
でも、その分、変わったときの感動もひとしお。

僕は凡人代表。
だからこそ、凡人でもできる道を証明したい。

この体が、あなたの「始めてみよう」の背中を押せたら。
それが僕の目指すゴールです。


💡まとめ

  • SNSは完成されたアフターばかり。でも“途中”こそ価値がある
  • ウエスト100cm→80cmでも、まだ「ビフォー」と言える理由
  • 見映えよりも“記録”と“証明”が自分を変える力になる
  • 中高年でも、凡人でも、習慣を変えれば体は変わる!

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