「このままでいいのかな?」って思ってしまうあなたへ。
筋トレ41日目。
少しずつ体も動くようになってきた。でもふと、こんな不安に襲われました。
「オレのやってる筋トレって…意味あるんかな?」
「このフォーム、本当に合ってるんやろか?」
そんな風に思って、YouTubeを漁ったり、Google先生に聞いてみたり、他人のSNSを覗いたり…
すると出てくる出てくる。「これが正しい筋トレです!」「そのやり方は間違いです!」という無限地獄。
気がついたら、やる前よりモヤモヤして、手が止まってました。
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

「正しい筋トレ」って、そもそも何?
筋トレって、正解が1つじゃないんです。
もちろん、ケガをしないフォームとか、基本の動きはある。だけど、「あなたの体に合ってるかどうか」は別問題。
中高年は特に、若者のように無理はできません。
「YouTuberが10回3セットやってるから自分も!」と張り合っても、膝がガクブル、腰がギックリ…では意味がない。
僕たちにとっての“正しい”は、「続けられる」「少しずつ良くなる」「気持ちが前向きになる」そういう筋トレです。

正しいか間違いかは、止まってる人には分からない
動いてるときは不安になる。
止まったら、何も起きない。
正しいかどうかは、続けた“先”でしか見えてきません。
ちょうど、料理の味付けみたいなもので…
「これ、ちょっと塩足りないか?」と不安になっても、完成して食べてみないと分からないですよね。
大事なのは、「味見しながら、やめずに火を止めない」こと。
筋トレも同じです。

「自分から調べる」って、すでに進化してる証拠
途中で「正しいのか?」って悩んだあなた、それ、すごく成長してます。
なぜなら、「もっと良くなりたい」という思いがあるから。
「どうでもいい」と思ってる人は、そもそも悩まないし、調べようともしません。
“正しい努力”をしてるかどうかなんて、誰かに決めてもらう必要はない。
自分で気づき、修正しながら進めば、それがあなたにとっての最適解です。

筋トレで一番ダメなのは「やめること」
これは断言します。
フォームが完璧じゃなくても、追い込み方が甘くても、続けていれば必ず変わります。
でも、やめたらゼロです。
ゼロどころか、マイナスです。なぜなら「やっぱり自分には無理だった」という自己否定が心に残ってしまうから。
最後に:迷ったら、立ち止まってもいい。でもやめないで。
筋トレに迷いはつきものです。
それは、「よくなりたい」という証。
それは、「変わろうとしている」証拠です。
僕自身、まだまだ迷いだらけ。
でも、ひとつだけ言えるのは——
迷ったら立ち止まってもいい。けど、やめないで。
今日やった筋トレは、きっと数週間後のあなたを助けてくれます。
未来のあなたが、今日のあなたに言うでしょう。
「ありがとう。あの日、やめなくてくれて。」
次の記事では、筋トレの「習慣化の壁」について語る予定です。中高年にありがちな「三日坊主リスク」との付き合い方、ぜひお楽しみに!












