100日プロジェクト

40日目の真実。筋トレは「好き」から始めなくていい。やってるうちにハマるもの。

「筋トレ、好きですか?」

…って聞かれて、「はい!大好きです!」って即答できる中高年って、たぶん1割もいないと思うんですよ。

ちなみに僕も、**48歳で筋トレ始めた当初は「筋トレ=拷問」**でした(笑)。筋肉痛は地獄だし、腕立て伏せ3回でヒーヒー言ってる自分を鏡で見て、情けなさにむせび泣きました。

でもね、それでもやめなかった。
なんでかというと、「やれば変わる」って、どこかで信じてたから。

*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

そして今、筋トレを始めて40日目。
言わせてください。

「筋トレ、結構好きになってきたかも…」


■ 好きじゃなくてOK。とりあえず始めよう

中高年って、「好きかどうか」で物事を決めがち。
「好きな仕事」「好きな食べ物」「好きな趣味」…うん、分かる。人生の後半だからこそ、“好き”を大事にしたいって気持ち。

でもこと筋トレに関しては、それ後回しでいいです。

なぜなら——
「好きじゃないからやらない」では、何も変わらないから。

筋トレを好きになるのって、「やってるうちに、ちょっと成果が出て」「気持ちよくなってきて」「なんか身体が変わってきたかも?」って段階を踏んでからなんです。


■ 40日続けた凡人のリアルな変化

・1日10分の自宅トレーニング
・アプリで食事管理
・タンパク質を意識した生活
・そして、小さな変化を毎日SNSに記録

そんなことを地味〜に続けて40日。
最初は「これ意味あるの?」と思ってた腹筋も、
ある朝、鏡に映ったとき「…ん?ちょっと締まってきた?」と気づく瞬間が来たんです。

そのとき心の中で小さく叫びました。

「よし、もうちょっとやってみるか。」

この“もうちょっと”が、習慣のタネなんですよね。


■ 続けるために必要だったのは“情熱”ではなかった

「やる気を出さなきゃ…」
「モチベーションが続かない…」

そうやって悩んでる人、いませんか?

僕もずっとそうでした。
でも40日続けて、やっと分かりました。

必要だったのは「情熱」じゃなくて「日常化」だった。

歯みがきのように、朝起きたら体を動かす。
夜お風呂上がりに軽くストレッチする。
これって別に、好きだからやってるわけじゃないんですよね。やらないと気持ち悪くなるからやる。

筋トレも、それでいいんです。


■ 習慣化するコツは「期待しすぎないこと」

中高年の筋トレあるある。
「1週間で腹筋が割れてない!」
「2週間で体重が1kgしか減ってない!」
「3週間経っても誰にも気づかれない!」

——そりゃそうです(笑)

筋トレもダイエットも、“ジワジワ来るタイプ”の変化なんですよ。
テレビ通販の“2週間で腹筋バキバキ”なんて、プロのビフォーアフター詐欺。信じちゃダメ。

だからこそ大事なのが、

「期待しすぎないで、でも淡々とやる」こと。

期待を捨てた時、筋トレは「やらなきゃ」から「やっておくか」になるんです。


■ 今日も10分やってみよう。きっと明日は、少し好きになってる。

筋トレって不思議です。

最初は面倒くさくて、キツくて、逃げたくなる。
でもやっていくうちに、身体が変わって、気持ちも変わって、
なんなら人生そのものも変わってくる。

それが、40日目の僕の正直な実感です。


最後に一言。

「筋トレ、好きじゃなくて大丈夫。
好きになるのは、やってからでいい。」

さぁ、今日も10分だけ、体を動かしてみましょう。
その積み重ねが、半年後の自分を作ります。


何か変わるまで、ちょっとだけ続けてみませんか?

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