100日プロジェクト

35日目:風呂で握力?筋トレが習慣にならない中高年に贈る“イフゼンプランニング”のススメ

筋トレが続かない?そんなあなたに“風呂グリップ”のススメ!

「筋トレってなかなか習慣にならないんだよなぁ……」
中高年の皆さん、こんな風に思ったことありませんか?

僕もそうでした。今でこそ「元メタボです」と胸を張って(?)言える52歳ですが、48歳の頃までは筋トレなんて三日坊主。いや、三日も続かないゼロ日坊主でした。

でも、習慣って作れるんです。しかも無理なく。
今日はその具体的な方法、「イフゼンプランニング」を紹介します。

*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。


「車に乗ったら握力グリップを握る」ただそれだけ。

僕が最初に筋トレを習慣にしたのは、前腕のトレーニングでした。

やったことといえば、通勤で車に乗ったとき、握力グリップを片手で10回ずつ握るだけ

運転前や信号待ちのときにギュッギュッと。
これ、驚くほど簡単。でも、効果は確実にありました。

ポイントは、「車に乗ったらやる」とセットにすること。

これはイフゼンプランニングという行動科学のテクニックで、
「もし◯◯したら、△△する」という形で新しい習慣を既存の習慣にくっつける方法です。


車がない?時間がない?それでもできます!

「通勤がない」「車なんて使わない」って方も大丈夫。

だったら、お風呂の湯船を使いましょう。

湯船に浸かる人、けっこういますよね?
そこに「握力グリップを10回」加えるだけです。

湯船の中って、本来はリラックスの時間。
でも、リラックスしながら10回くらい、やれませんか?

僕はやれました。というか、やり続けました。たった10回。


10回って少なすぎ?いや、その10回が未来を変える。

「10回じゃ意味ないんじゃ?」って思いますか?
いやいや、ゼロ回との違いは天と地ですよ。

ゼロ回の人が1年間過ごすのと、
毎日10回やった人が1年間過ごすのとでは、
前腕の形、ぜんっぜん違います。

しかも人間って不思議なもので、
10回が余裕になると「じゃあ20回いけるかも」と思うんです。

これ、自然な流れ。無理に増やさなくても、身体が勝手に要求してくるんです。


「60点主義」の筋トレが最強です。

筋トレを習慣にするコツは、
完璧を目指さないこと。

僕は「60点でいい」と決めてます。

10回だけやる。それでOK。
続いたら自分をほめる。
20回できたらラッキー。

これくらいゆるくていい。
でも、それを1年間続けたら、とんでもない差になります。

筋トレって、「一度にたくさんやる」よりも、
「毎日ちょっとだけでもやる」ほうが、結果出るんです。


まとめ:筋トレを習慣にする最強の方程式

✅ 「もし◯◯したら、△△する」のイフゼンプランニングを活用
✅ 既存の習慣にくっつけて、ゼロから脱出
✅ たった10回でも毎日やれば未来は変わる
✅ 「60点でOK」と自分に優しく、続けることが最優先


最後にひとこと。

筋トレが習慣にならないのは、あなたの意志が弱いせいじゃない。
やり方を知らなかっただけ。

車の中でも、風呂の中でも、やれる場所はある。
たった10回で、1年後の自分は変わります。

今日の10回が、来年のあなたを救います。

さあ、あなたも風呂グリップ、やってみませんか?

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