100日プロジェクト

【32日目】ダイエット成功のカギは「食べないもの」を決めること!52歳が実践した5つのNG食品とは?

「何を食べないか」が最強のダイエット戦略

ダイエットって、つい「何を食べれば痩せるか?」にばかり目が行きませんか?

実は僕が本当に変われたのは、「何を食べないか」をハッキリ決めた時からでした。
52歳の今では体脂肪率16%台まで落ち、ウエストも当時より−20cm以上。
でも、48歳まではバリバリのメタボ。見た目も、体調も、お世辞にも「健康」とは言えませんでした。

*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。


僕が食べなかった5つのもの

① 砂糖(特に白砂糖)

甘いものは中毒性があります。少しだけ…が止まらない。
お菓子・ジュース・スイーツはもちろん、「意外な食品」にも砂糖は潜んでます(例えば○○ドレッシング、○○パン…)。
一度キッパリやめると、3日くらいで「甘くなくても平気」な体に変わるから不思議。

② 加工度の高いもの(コンビニ食など)

コンビニ弁当や総菜パンって便利だけど、添加物や油、糖質のかたまり。
たとえ「ヘルシー風」に見えても、その裏側を知るとゾッとします…。
僕は「食べ物」ではなく「商品」だと割り切るようになりました。

③ 揚げ物

唐揚げ、フライドポテト、天ぷら…どれも美味しいけど、油と衣で高カロリー爆弾。
しかも悪い油で揚げてることが多い。食べた直後は満足でも、数時間後の体は重ダル。
週1回も食べてなかったと思います。

④ 牛乳

意外かもしれませんが、牛乳もやめました。
乳糖が合わない体質の人も多いし、脂肪分も高め。
僕は代わりにアーモンドミルクや豆乳を使うように。

⑤ マーガリンなどのトランス脂肪酸

パンに塗るだけで幸せ…でもその裏に健康リスクがあるなら?
マーガリン、ショートニング、加工油脂。なるべく摂らないように意識するだけで、カラダが整い始めた感覚がありました。


正しい食習慣の第一歩は「引き算」

「体にいいもの」を見つけるのは難しい。
情報も多すぎるし、人によって合う・合わないもある。

でも「体に悪いもの」は共通してる。
そして、それをやめるほうがずっと簡単。

つまり、足し算より引き算がダイエット成功のカギなんです。


まとめ:あなたは何を「やめる」と決めますか?

最後にもう一度。
僕がダイエットを始めたときに決めたのは「何を食べないか」でした。

✅ 砂糖
✅ 加工食品
✅ 揚げ物
✅ 牛乳
✅ マーガリン系の油

これをやめるだけで、食べ過ぎも自然と減っていきました。
体調もよくなり、睡眠の質もアップ、結果として運動も続きやすくなる。
いい循環が生まれるんです。


📣今日の行動提案

「これだけはやめる!」という食品を一つ、今日から決めてみましょう。
全部じゃなくていい。最初の一歩が未来を変えます。

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