SNSにはスゴイ人がいっぱいいるけど…
今やSNSを開けば、すごい体の人たちがゴロゴロしています。
バキバキの腹筋、分厚い胸板、ムキムキの腕。
「うわぁ、カッコいいなぁ…」
「自分なんて、全然ダメじゃん…」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
──ありますよね?
僕も、何度もありました。
でもね。
この比べ方、実はものすごく危険なんです。
なぜかというと、他人と比べると疲弊するから。
特に中高年になると、回復力も若い頃とは違うし、何より
人生のバックボーンが違う。
・若い頃から運動してた人
・もともと筋肉質だった人
・時間もお金も自由な人
そんな人たちと、普通のサラリーマンが、
同じペースで走れるわけないんです。
でもSNSは、そんな現実を無視して
「すごい人」だけを見せつけてきます。
気づかぬうちに、心がすり減っていく。
そして、やる気がポキっと折れる。
──これ、めちゃくちゃもったいない。
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

比べるなら、昨日の自分だけ!
じゃあ、どうするか?
答えはシンプルです。
比べるのは、「昨日の自分」だけ。
昨日より、ほんのちょっとでもいい。
・スクワットが1回多くできた
・間食を1回我慢できた
・寝る前のストレッチをやれた
それで、十分です。
というか、それがすべてです。
中高年の肉体改造は、
「昨日より、今日をちょっとだけ成長させるゲーム」だと思ってください。

52歳の僕だって、48歳のときはデブだった
ちょっとだけ、僕の話をさせてください。
今でこそ、体脂肪も落ちて、筋肉も育ってきた僕ですが、
48歳までは見事なメタボ体型でした。
・腹は出てる
・疲れやすい
・階段がツライ
そんな48歳でした。
だから、もし今、52歳でまだお腹が出ている人がいても──
僕を見て、
「うわー、もう無理かも」
なんて思う必要はゼロです。
だって僕も、そこからスタートしたんですから。

他人は他人、自分は自分
たとえば、
若い頃からずっと運動してた人が52歳でムキムキでも、
それはその人の物語。
僕たちには、僕たちの物語があります。
しかも中高年は、若者より「伸びしろ」がデカい。
なぜなら、今まで動かしてなかった筋肉が
使った瞬間から反応するからです。
これ、マジです。
昨日までできなかったことが、今日できる。
そんな感動を味わえるのが、中高年からの筋トレなんです。
成長のコツは「超ミニマム目標」
ここで、僕が実践している「疲弊しない目標設定術」を紹介します。
それは──
「超ミニマムな目標」を作ること。
たとえば、
・スクワット1回でも昨日より多く
・チョコを1粒減らす
・寝る前にストレッチ10秒だけやる
これくらいでいいんです。
むしろ、これくらいしかやらない方が続きます。
続いたら、ちょっとだけハードルを上げる。
そうやって「昨日の自分」を超え続ける。
これが、中高年の肉体改造で一番大事なマインドセットです。

最後に:誰と戦っているのか?
結局、僕たちが戦う相手は
他人じゃない。
昨日の自分。
それだけです。
・昨日より今日を良くする
・今日より明日をちょっと良くする
その積み重ねが、
半年後、1年後の自分を
「え?こんなに変わったの!?」って驚かせます。
あなたの未来は、
マッチョでも、インフルエンサーでもない。
──あなた自身が作るんです。
だから今日、
昨日の自分に、ちょっとだけ勝ちましょう。
一緒に、進みましょう!












