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【18日目】“食べてないつもり”が一番太る!?中高年がハマりやすい感覚のワナとは?
「そんなに食べてないと思ってたのに、全然痩せないんです…」
この言葉、何度も耳にしてきました。
でも、それ、思い込みです。
かくいう僕も、まさにその“思い込み被害者”でした(笑)
*100日プロジェクトの最新は**れきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)**をご覧ください。

■ 朝食、抜いてるつもりが…?
僕はいま、1日1800kcalを目安に食事をコントロールしています。
で、こう思ってました。
「朝は抜いてるし、そんなに食べてないっしょ?」って。
ところが──
プロテイン+ヨーグルト+豆乳で、しれっと400kcalオーバー。
……いや、普通に食べとるがな(笑)

■ 「食べてないつもり詐欺」が起こる理由
中高年になると、若い頃の食事量の感覚が残ってたりします。
でも、代謝は落ちてるんですよね。
- 昼に唐揚げ定食を食べた
- 夜にビールとちょっとつまみを食べた
- 朝は軽くプロテインとヨーグルトだけ…
これでもう、普通に2000kcal超えです。

■ 感覚に頼らない。数字で見る。
だから僕は、以下を実践しています。
- 食事管理アプリ「あすけん」で記録
- デジタルはかりを持ち歩く
- コンビニのささみも重さを測る
たまに外でピッと計ってると、ちょっと怪しい人になります(笑)
でもね、「正確な数字」って、だんだん面白くなるんですよ。
■ 食事管理は“工夫”と“遊び心”で
食事って、感覚だけでやるとブレる。
でも、「工夫」で管理すればブレない。
- 「食べてないつもり」は危険信号
- アプリと道具で可視化する
- 遊び心を持って“自分のクセ”を見抜く
これが習慣を変える第一歩。

■ 中高年こそ、数値と向き合おう!
昔は「勘」でなんとかなったかもしれません。
でも今は、カロリーも体脂肪も“数字で見る”ことが成功のカギ。
中高年の肉体改造は、
「感覚」じゃなく「習慣」で変わるんです。
今日も、1gを測ってコツコツ前進していきましょう!
「そんなに食べてないつもり」は、
気づけば“太るための思考習慣”かもしれません。
習慣を変えれば、体は変わる。
52歳の僕がその証拠です!












