9日目『100日後に体脂肪率12%を目指す!』夕方の頭痛、それってもしかして低血糖?
*100日プロジェクトの最新はれきんと@100日後に細マッチョな52歳の凡人(Instagram)をご覧ください。

■ 「なんか夕方になると頭が重い…」その症状、放置してませんか?
あなたもこんな経験、ないですか?
仕事の終わりかけ、夕方16時〜17時あたり。
なんだか頭がぼんやりして、集中力が切れてくる。
目は疲れてるし、思考もまとまらない。
「ああ〜、チョコ食べたい」
「コーヒー入れよう。ついでに甘いのも」
かつての僕も、毎日そんな感じでした。
でもこの状態、実はただの疲れじゃなくて「低血糖」が原因の可能性があるんです。

■ 空腹のせい?いや、“血糖値の急降下”かもしれません
僕たち中高年世代って、20代の頃のように脂っこいものをガンガン食べる代謝もないし、かといって仕事は忙しい。
朝はバタバタして朝食は適当、昼はコンビニ飯、そして夕方には「もうひと踏ん張りできない…」状態。
これは単なるエネルギー不足というより、
「血糖値の乱高下」=ジェットコースター血糖が原因のことが多いんです。
特に昼食でラーメンや丼もの、パンやおにぎりなどの炭水化物オンリーな食事をしていると、その後急激に血糖値が下がってきて、結果「低血糖→頭痛・倦怠感→食欲爆発」のループに。
その状態で“とりあえず甘いもの”を入れてしまうと、一瞬元気になるけどまた血糖値が急上昇して…また急降下。
はい、もう完全に血糖スリップストリームの中に巻き込まれてます(笑)

■ ダイエット=我慢?それは一時的な方法にすぎない
僕も最初は、「痩せるには我慢するしかない」「空腹は敵だ」と思ってました。
でも、それって本当の意味で体を変えることじゃなかったんです。
本当に必要なのは――
「食欲をコントロールできる身体をつくること」
つまり、身体の機能そのものをリセットしていく感覚。
これができると、自然と空腹感にもムラがなくなってくる。
かつては
「15時過ぎたらチョコとコーヒー」
「夕方のイライラはお菓子で解決」
そんな僕が今では
「ん?今日はプロテイン飲んだし、まだお腹空いてないな」
「夕飯は軽めでも良さそう」
なんて日もあるんです。

■ カロリーの“必要量”も日々変化する
実はこれ、身体の脂肪量や筋肉量が変わってくると、
基礎代謝も変化し、必要なカロリー量そのものが変わってくるから。
例えるなら、昔の僕は「燃費の悪い軽自動車」。
すぐエネルギー切れして、給油(=間食)しまくってた。
でも今は「燃費のいいハイブリッド車」みたいな感じ。
余計な給油は必要ないし、無駄に燃料(食事)を入れなくても安定して動ける。
これが、「体が変わると食欲も変わる」の正体です。

■ 中高年でも“食欲を味方にする体”はつくれる!
52歳の僕がここで声を大にして言いたいのはコレ。
「今の自分は、過去の生活習慣の積み重ねでできている」
でも、だからこそ――
「これからの体は、今日からの習慣で変えられる」
ダイエットって、「頑張って我慢する苦行」じゃないんです。
「自分の身体と向き合って、食欲とうまく付き合う」旅なんです。
■ まとめ:体が軽くなると、心も軽くなる
夕方の頭痛やイライラに悩まされていた過去の自分。
そんな自分を今、客観的に見て思うんです。
「あの頃は、食欲に支配されていたな」って。
でも今は、食欲が味方になってくれてる。
「お腹空いてるけど、これ以上はいらない」っていう感覚を、体が自然と教えてくれる。
これを読んでくれているあなたにも、そんな体と心の変化を体験してもらいたい。
だからこそ、僕はこの【100日プロジェクト】でリアルを発信し続けています。












