肉体改造(食事編)

原料停滞は必ず来る!6枚のカードで打破せよ!中高年のための停滞期突破マニュアル

「あれ?体重が減らない…」そんな時こそ冷静に!

どれだけ真面目に食事管理しても、筋トレしてても、ある日突然やってくるのが…そう「停滞期」。
体重がピタリと止まった瞬間、「ああ、もうダメだ…」と気持ちが折れかける中高年も多いはず。

でもご安心を!
原料中の停滞は当たり前。
むしろ「停滞=順調に進んでいる証拠」でもあるんです!

ではどうやってこの停滞を突破していくのか?
そのための「6枚のカード(対策)」を今日は講義形式でわかりやすく解説します!

1. 原料が必ず停滞する理由とは?

人間の体には「ホメオスタシス(恒常性)」という優秀な自動調整機能が備わっています。
摂取カロリーが減っても「このままじゃ餓死する!」と判断して、代謝をググッと下げる防御モードに突入してしまうんです。

結果…
👉 食事内容も運動量も変えてないのに、体重が落ちなくなる!

つまり、停滞は身体の自然な反応。
焦らず、冷静に、戦略的に対応していくことが大切です!


2. 停滞打破のための「6つのカード」

さぁここからが本題!

停滞を突破するには、6つの戦略(カード)を段階的に使っていきます。
いきなり全部やるのはNG!
出し惜しみしながら少しずつ攻めるのが中高年の知恵です。


3. カード①:カロリー調整(まずは誤差修正)

まずは原料プランで設定したカロリーが、自分の身体に本当に合っているかチェック!

📌 体重が減らない → カロリーが足りてないかも?
📌 体重が減りすぎ → 落としすぎでパフォーマンス低下の危険!
📌 設定カロリーと体重の変化を見比べて微調整していきましょう!


4. カード②:PFCバランス調整

カロリーは変えずに、栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)の比率をいじります。

例)
✔️ 脂質を少し減らして炭水化物を増やす
✔️ タンパク質を調整して炭水化物を確保

ここでも注意!
タンパク質は体重×1.6g以下にはしない
脂質は総カロリーの15%は死守!
炭水化物をゼロにするのはNG!


5. カード③:カーボサイクル

炭水化物の量を日によって変える手法です。

🎯 ハイカーボ:連日のトレ日(エネルギー補給)
🎯 ローカーボ:休養日やトレオフ日
🎯 ミドルカーボ:トレ日と休養日の中間

「今日は筋トレだ!」「明日は休みだな〜」と、曜日や予定に合わせて柔軟に炭水化物を調整するだけでも、体がリフレッシュされて停滞打破につながります!


6. カード④:カロリーを10%減らす

ここまでやっても落ちないなら、初めてカロリーを下げましょう。

💡 でも要注意:基礎代謝以下には絶対しないこと!

基礎代謝を下回ると…

  • 筋肉が落ちる
  • ホルモンバランスが崩れる
  • トレーニングの質が下がる

=原料どころじゃなくなる!です。


7. カード⑤:有酸素運動(でもやりすぎ注意!)

カロリーをこれ以上落とせない…ってときの切り札。

👣 30分以内のウォーキング
🚴‍♀️ 息が軽く上がる程度の運動

※注意点!有酸素運動は「活性酸素」が増える=疲労が抜けにくくなる!
やりすぎると逆効果になるので、週5回までを目安にしましょう。


8. カード⑥:HIIT(最後の奥義!)

脂肪燃焼の最終兵器!
たった4分でバクバクに追い込める短時間高強度トレーニング。

🏃‍♂️ 20秒全力 → 10秒休憩 × 8セット(合計4分)

運動強度が高くてキツいですが、その分効果も絶大!
「大会前のラストスパート」や「もう何やっても落ちない…」って時に導入しましょう!


【まとめ】一気に変えるな、段階的に攻めろ!

停滞期の打破は「頭脳戦」です。

停滞打破の6枚のカード

  1. カロリー調整(最初は誤差修正)
  2. PFC調整(栄養バランス変化)
  3. カーボサイクル(日替わり炭水化物戦略)
  4. カロリー10%減(慎重に段階的に)
  5. 有酸素運動(やりすぎ厳禁!)
  6. HIIT(最後の一撃!)

🧠 経験を積むことで、「自分の体に効くカード」が分かるようになります。
📔 停滞期ごとに記録を取り、自分だけの攻略マニュアルを作っていきましょう!

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