【52歳のリアル】ダイエット成功のための3つのコツ!48歳からウエスト1m→78cmへ。中高年でも絶対できる!
こんにちは、52歳の元メタボ凡人です。
今日は、僕が48歳から肉体改造を始めて成功した経験をもとに、中高年でもできるダイエット成功の3つのコツについてお話しします。
僕は48歳の時、ウエスト1m・体脂肪率25%という、いわゆる“メタボ体型”でした。
そこから試行錯誤を繰り返し、現在52歳。ウエスト78cm・体脂肪率17%を維持しています。
これまで何度もダイエットに失敗してきた僕が、なぜ成功できたのか?
その理由を、3つのポイントに絞ってお伝えします。
コツ①:カロリー管理アプリで「食事音感」を鍛えろ!
まず最初に取り組んだのが、食べたものをすべて記録することでした。
正直、面倒に感じるかもしれません。でもこれ、本当に大事です。
なぜなら僕たち中高年は、「どれくらい食べたか」の感覚が鈍っているから。
アプリでカロリーを可視化することで、
「この量でこんなにカロリーあるの?」
「逆に、これは結構食べられるんだな」
という“食事の感覚”が身につきます。
僕はこれを勝手に**「食事音感」**と呼んでます。
料理を見ただけでだいたいの栄養価がわかるようになれば、ダイエットは確実に加速します。
コツ②:食べ物の「レギュラー」を決めろ!
次にやったのは、毎日の食事に迷わないようにすること。
いちいち何を食べようか考えるのはストレスになりますし、判断ミスで誘惑にも負けやすい。
そこで僕は、「朝は〇〇」「昼は△△」と、**自分なりの“レギュラーメニュー”**を決めました。
もちろん飽きないように多少のローテーションはしますが、
基本的なパターンを作っておくことで、余計なエネルギーを使わずに済みます。
特に中高年は忙しい人が多いので、考えなくていい仕組み作りがとても重要です。
コツ③:夕食は圧倒的に食べるな!
そして最後のポイントが、**「夜は控えろ」**です。
特に中高年は代謝が落ちています。
夜にたっぷり食べると、確実に脂肪になります。
僕は、一日の食事の7割を朝と昼に持ってきて、夜はかなり軽く済ませるようにしました。
最初はつらいけど、慣れてくると朝のスッキリ感がクセになります。
「夜の食欲」は習慣なので、意識して変えることができます。
それでも現実は…?腹が出てる人だらけの日本
SNSでは割れた腹筋のマッチョがたくさん出てきますよね。
でも、リアルな世界ではどうでしょう?
温泉や銭湯で、腹筋が割れている中高年男性、見たことありますか?
…ほとんどいませんよね。
つまり、ちゃんと体型管理できてる人はごく少数派。
裏を返せば、やれば目立つんです。
ダイエットが成功すれば、日本人の上位5%!
中高年で、ちゃんと痩せて、腹が割れてる状態を維持できている人。
それは間違いなく、**日本人男性の上位5%**と言っていいと思います。
これ、別に誇張でもなんでもなく、リアルな実感です。
だから、あなたがダイエットを頑張って体を変えられたら、
それだけで「普通の人」ではなくなります。
自信を持っていいんです!
まとめ:中高年でも、いや中高年だからこそ、今が変われるチャンス!
僕は48歳でスタートしました。
決して早くないスタートですが、今が一番若い日なんです。
いきなり全部を変えなくてもいい。
まずはこの3つから始めてみてください。
- 食事音感を鍛える(カロリー管理アプリ)
- 食べ物のレギュラーを決める
- 夜の食事をぐっと減らす
今日も、自分という“作品”を、少しずつ磨いていきましょう。
継続こそが、あなたを“カッコいい中高年”にしてくれます!












