マインドセット・自己啓発

中高年は「何者か」になれる!使命感を取り戻す肉体改造という選択肢

年齢を重ねるにつれて、ふと感じることがあります。

「この先、何のために生きていけばいいんだろう…」

会社での立場も落ち着いて、昇進や出世のレールも見え始める。子供も手を離れ、自分の役割も徐々に少なくなる。体力も若い頃ほどなくなり、挑戦する気力も薄れてくる。

──これって、すごく“つまらない”時期ですよね。

でも、僕はこう思います。

「今こそ、“何者か”になれるタイミングなんじゃないか?」

実際、僕は48歳までメタボ体型で運動経験ゼロ。仕事に追われ、自分の体に無関心でした。でもある日、ふと気づいたんです。

「このままじゃ、何も残らない人生になる」と。

そこで始めたのが 肉体改造
ダイエットして、筋トレして、食事を見直して。
気づけば4年が経ち、体だけでなく心までガラッと変わりました。

そして今、僕は52歳になり、YouTubeチャンネルを通じて「中高年が変われる方法」を発信しています。
それはお金のためじゃない。
僕の経験が、誰かの人生の小さなきっかけになったら――そう思うだけで、生きている意味を感じられるんです。

これは僕の使命です。

「筋トレして、体を変えて、発信する」
これって、意外と中高年にめちゃくちゃ向いてる生きがいなんです。


使命感を取り戻すために必要なもの

目標となる「何者か」をイメージする
ただの「ダイエット」ではなく、「誰かに影響を与えられる存在」になることを目指すと、不思議とモチベーションが湧いてきます。

筋トレをルーティンにする
筋トレは裏切りません。90歳のおじいちゃんでも筋肉はつきます。年齢に関係なく、「努力が形になる」からこそ、やりがいがあるんです。

発信してみる
ブログでもSNSでもYouTubeでもOK。自分のやっていることを発信することで、「自分の中の役割」が生まれ、使命感に変わっていきます。


終わりに

中高年になっても、まだまだ人生は折り返し。
体力が落ちてきたからこそ、筋トレで体を取り戻す意味があるし、役割を失いかけた今だからこそ、「何者か」になる価値がある。

僕は52歳の凡人です。でも、自分を変えたことで誰かの役に立てる喜びを知りました。

次は、あなたの番かもしれません。

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