マインドセット・自己啓発

なぜ95%の人が筋トレをやめるのか?中高年の僕が習慣化できた秘密〜潜在意識を味方につける方法〜

筋トレを始めても、1年以内に95%以上の人がやめてしまう

これ、ショッキングな数字ですよね。
でも、僕もその「95%」側の人間でした。

ジムに入会しては幽霊会員になり、筋トレを始めては三日坊主。
気付けば48歳、ウエストは1メートルを超え、体脂肪率は25%オーバー。

でも、そんな僕が今では毎日筋トレを続けていて
52歳でウエスト78cm・体脂肪率17%を維持しています。
そしてリバウンドもしていません。

なぜ?
どうして?
何が変わったのか?

今日は、**「筋トレを習慣化できた理由」**を
僕の実体験を交えながら、お話ししてみます。


潜在意識と顕在意識――「2人の自分」がいる

人間の脳には「顕在意識(意識できる自分)」と「潜在意識(無意識の自分)」が存在します。
割合で言うと、顕在意識が5%、潜在意識が95%以上

つまり、どれだけ「やるぞ!」と顕在意識で決意しても、
潜在意識が「変わりたくない」と思っていたら、
元の生活にあっという間に引き戻されてしまうのです。

これが、筋トレをやめてしまう最大の原因なんです。


習慣化の鍵は「潜在意識の書き換え」

僕はこの事実を理解してから、考え方を変えました。
「筋トレしなきゃ」じゃなく、「筋トレして当たり前」な自分になることを目指したんです。

以下のようなことを毎日意識してやりました:

  • 毎朝「筋トレする自分はカッコいい」と口に出して言う
  • 筋トレ後に写真を撮り、変化を記録する
  • SNSやノートに「筋トレした証拠」をアップする
  • 「筋トレした自分」にご褒美を与える(お気に入りのプロテインとか)

これらの小さな行動の積み重ねが、潜在意識を「筋トレが日常の自分」に書き換えていったのです。


潜在意識は“環境”でも変わる

もう一つ重要なのは「環境」です。

僕が習慣化できたのは、筋トレが当たり前の環境を自分で作ったからでもあります。

たとえば:

  • ダンベルやマットを目につく場所に置く
  • 「筋トレしそうな人たち」が集まるYouTubeやSNSをフォロー
  • 夜にダラけそうな時は、筋トレの予定を先に入れておく

潜在意識は、繰り返しと環境にめちゃくちゃ弱いです。
これを味方にすれば、逆に**「サボる方が違和感ある自分」**に変わっていけます。


凡人の僕でもできた。あなたにもできる。

僕はもともと運動経験ゼロ。
お世辞にも「意志が強いタイプ」ではありません。

それでも、「潜在意識を書き換える」ことに集中したら、習慣化は可能だった
だから、あなたにも必ずできます。

まずは「自分の中に2人いる」と意識するところから始めてみてください。

今日も筋トレ、できた自分に「ナイス!」って言ってあげましょう。


まとめ

  • 筋トレをやめる理由は「意志が弱い」からではない
  • 潜在意識が元の生活に戻そうとしているだけ
  • 書き換えるには、反復・環境・小さな成功体験がカギ
  • 潜在意識が変われば、「続ける努力」はいらなくなる

少しずつで大丈夫です。
48歳から変われた僕が、今のあなたの味方になります。

質問や相談があれば、ぜひコメントで教えてください。
あなたの変化、僕は本気で応援しています。

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