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僕が初めて「筋トレを辞めそうになった日」
肉体改造を始めて、もう4年以上。
週5〜6の筋トレが当たり前になり、習慣化にも自信がついていた頃でした。
そんな中、インフルエンザにかかったんです。
発熱・全身の痛み・食欲低下…そして何よりやる気が一気に消えた。
「もう…無理かも」
今回は正直、本気でやめたくなりました。
「せっかく築いてきた習慣が…」と焦る気持ちと、「もういいや…」という気持ちがぶつかる日々。
筋トレにおいて“やめる”ことが最大の失敗
何度も言っていますが、筋トレにおいて**唯一の失敗は「やめること」**です。
レベルを落としてもいい。回数が少なくてもいい。体調が戻るまで休んでもいい。
でも、「やめる」と元の体に戻るのは、あっという間です。
潜在意識はすぐに“元のダメ習慣”を正解にしてしまうから。
僕がやった“究極の対策”とは?
結論から言います。
僕がやったのは、「筋トレを再開する未来の自分」を明確にイメージして記録に残すことです。
✅ 具体的には:
- ノートに「3日後にはストレッチから再開」と書く
- 寝込んでる間も、スマホで筋トレ動画を流しっぱなしにしておく
- 過去のビフォーアフター写真を見返して、「ここまで来たんだ」と思い出す
- SNSで「回復したら絶対に復活する」と宣言する
つまり、潜在意識に「筋トレが終わったわけじゃない」と伝え続ける作業をしたんです。
続けるために必要なのは「完璧」じゃなく「工夫」
今回の出来事で、僕はあらためて気づきました。
筋トレは、「気合い」や「根性」だけでは続かない。
必要なのは「自分に合った継続の工夫」なんです。
それが僕の場合は、“未来の再開”を明確にイメージすることでした。
あなたも「やめたくなったら読む記事」を持っておこう
この記事が、あなたにとっての「やめたくなった時に読む記事」になれたら嬉しいです。
誰にだって、心が折れそうになる瞬間はあります。
でも、続けた先にしか得られないものがあるんです。
52歳、凡人の僕が続けてこれたのは、
「やめない工夫」をしてきたから。
最後にひとこと。
やめなければ、必ず変われる。
今日も、小さな一歩を大切に。












