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「筋トレすれば基礎代謝が上がって痩せる」…それ、半分ウソです。
多くの人が信じている話。
「筋トレして筋肉を増やせば、基礎代謝が上がって痩せやすくなる!」
でも実際は、そんなに簡単じゃないんです。
例えば、筋肉量を5%増やした場合…
5%の筋肉増加って、かなり頑張らないと達成できない数字です。
で、その結果上がる基礎代謝は?
…たったの16kcal/日。
コンビニのおにぎり1個が180kcal前後。
つまり、筋肉をめちゃくちゃ頑張って付けても、おにぎりの10分の1すら消費増にならないんです。
筋トレは大事。でもダイエットの主役じゃない。
勘違いしてほしくないのは、
筋トレがダメという話ではないということ。
筋トレには以下のような恩恵があります:
- 見た目が引き締まる
- 姿勢が良くなる
- 活力が上がる
- メンタルが安定する
- リバウンドしにくくなる
でも、“体重を落とす”という目的だけに限れば、食事管理が圧倒的に重要なんです。
僕も体脂肪率25%→17%まで落とした時、やってたことの中心は…
食事です。
もちろん筋トレも続けてましたが、体を変えた一番の要因は、
**「食事の見直し」**でした。
- まず原材料を見るようになった
- 小麦や砂糖を避けるようになった
- お腹が空いてから食べるようにした
- 夜遅くの食事をやめた
食事の“量”ではなく“質”と“タイミング”を整えただけで、体は変わっていきました。
食事こそが、ダイエットの本丸
あなたが本気で痩せたいなら、まずやるべきことは「筋トレ」よりも「食事の見直し」です。
筋トレは習慣にしておいて、
食事の内容とリズムを変えるだけで、
中高年の体はどんどん変化します。
そしてその体に筋肉が乗っていけば、
見た目も中身も“引き締まった中高年”になります。
結論:筋トレは「補助」。食事が「主役」。
筋トレで代謝アップを狙うのではなく、
食事管理で「余計なカロリーを入れない」ことが先。
僕のような凡人でも、48歳から体を変えられたのは、
この順番を間違えなかったからです。
最後にひとこと。
筋トレも大事。だけど、まずは「食べ方」から始めてみてください。
あなたの体は、食べたものでできている。












