【筋トレが好きになれないあなたへ】続けることの尊さと、挫折から立ち直るリアルな話
正直に言います。
僕は筋トレが好きじゃありません。
「体が変わる」「健康になる」「自信がつく」
そんなことは頭では分かっている。
もっともっと変わりたいという気持ちもちゃんとある。
でも――
筋トレはキツい。やっぱり好きになれない。
◆ 僕は“筋トレ嫌いな凡人”です
筋トレ系のチャンネルを運営している僕が、こんなことを言うのはどうかと思いますが、
本音を言えば、やっぱりキツいものはキツい。
学生時代の部活のように、
「さあ今日も気合い入れて行こう!」なんてノリはもうない。
なぜ好きでもない、誰に褒められるわけでもない、
キツいことを50過ぎてまで毎日やらなきゃいけないのか?
本音では、何度もそう思いました。
正真正銘、僕は筋トレ嫌いのダメ凡人です。
◆ それでも僕は、48歳から4年間やり続けた
そんな僕でも、48歳から毎朝10分間の筋トレを4年間続けてきました。
たった10分でも、積み重ねれば確実に体は変わります。
元メタボだった体も、今では別人のように変わりました。
でも…
先日ついに、自分に負けてしまいました。
◆ 「やらない理由」は簡単に見つかる
その日はなんだかんだ理由をつけて、筋トレをサボりました。
✔ ちょっと疲れてるし…
✔ 今日は予定があるし…
✔ 明日からまたやればいいし…
「やらない理由」って、ほんとに簡単に見つかるんです。
そして一度サボると、次の日もやらなくなる。
あの「一歩目」を止めるのは、恐ろしいほど簡単です。
◆ それでも僕は戻ってこれた。なぜか?
そんな僕が、どうやってマインドを立て直したのか。
答えはとてもシンプルです。
✅ 「やらなかった自分」を責めない
まず、サボってしまったことを責めないようにしました。
僕は完璧じゃない。凡人だからこそ、また始めればいいだけ。
✅ 「やらないと気持ち悪い状態」を思い出す
毎日やっていた筋トレをやらなくなったことで、
逆に体も心もなんとなく重くなってきたんです。
「あ、これが“やらないデメリット”なんだな」と再確認。
✅ 「続けてきた過去の自分」に背中を押された
4年間の積み重ねは、嘘をつきません。
あの努力をムダにしたくない――その想いが、また僕を引き戻してくれました。
◆ 続けることは本当にスゴいこと
筋トレを毎日続けるって、実はものすごく大変なことです。
特に50歳を過ぎてからは、気力も体力も若い頃のようにはいきません。
でも、だからこそ続けているだけで本当に立派なんです。
結果が出ている・出ていないは関係なく、
「やり続ける自分」を誇っていい。
◆ まとめ:凡人だからこそ、また立ち上がろう
✔ 僕は筋トレが好きじゃない
✔ でも、それでも続けてきた
✔ 一度サボったけど、また立ち上がった
✔ 続けるだけで、あなたはすでにスゴい
筋トレが好きになれなくてもいい。
でも、自分を大事に思うなら、また一歩を踏み出せばいい。
僕もまた一からやり直します。お互い、頑張りましょうね。
凡人でも、50歳を超えていても、立ち上がる力は誰にでもある。












